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おひるね

きしんでる ぼくの心

心の臓器に痛みを与え そんな痛みに 

誘われた 慟哭と なみだ


なみだ ゆるゆる 頬を 流れ落ち  

その水滴が 月の香りに まぶされて 

なおさら たっぷり ぼくに 絡みつく 


甘美の波動。。。 そこに

ゆっくり からだを あずけておれば

すぅっと 忘れる からだと 心の すれ違い

乾いた涙 お空に帰る 気体ならば


心のきしみを 気化させて

ただ 残される 月の香りと 子犬の匂い 


ふぅーん ぼくには 間違った 

身体が 与えられて もうてんな


そんな 心のきしきし 気化さして

ただただ 残された 月の香りと 子犬の匂い 



やぁやぁ あちこち 痛いんでぇ

さぁさぁ からだの 汗を拭いてぇ 

もう一度 お昼寝しよかぁ。。。
 

月の香りと 子犬の匂い タオルケット

  

蒸し暑い日

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HIZAKIさんの詩は

とてもお辛そうに思えたそのすぐあとに、
大変に潔さを感じさせる、不思議な変容があります。
そして、すぐにまた切なさを感じさせ、
けれど最後はなにかを覚悟したような、根が降りていくような安心感がある。
HIZAKIさんの、万華鏡のような世界に私も抗うことなく、
ゆらゆらとゆらめいているような、不思議な浮遊感を味わっております。
月の香りを感じながらのお昼寝、憧れてしまいます☆

イラスト、あんよがかわいらしいですね☆
小さな肩があんまり可愛らしくて、そっと触れてみたくなりました。

(追伸)ポチバナーのお言葉、詩とのギャップが可愛らしくて思わずポチポチしちゃいました☆
でも、いつもポチポチしてるんですよ♪(この際だからアピっときます!)

No title

こんばんは!

前半部分が、知的な、子供らしからぬ雰囲気が漂っていて、
後半に「ぼく」の思いが重なってきている、素敵な描写です!
なんとなくですが、前半には官能的な香りもまとっていて、
そしてぼくに重なってゆくあたりが、自分と女の子の恋人との逢瀬のように感じて、ドキドキしました><//!!

応援してます!
プロフィール

HIZAKI

Author:HIZAKI
ずっと涼くんの中にいたけど、急に外の世界に引張り出されて大混乱中(on 2014.02.01)復活を待っていて下さる皆様に感謝&感謝の毎日です。涼くんは責任もって育てますよって、涼くん大好きさんの方もご安心を♡

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