砕けた夜

なんもかんも 嫌なもんしか 思いつかん

そんな夜の 真夜中に しんしん しんしん 魂は

森の奥へ歩いてく しんしん しんしん 歩いてく


好きなもんも なんもなく ただただ 祠の奥底で

醸されていく 肉塊の糸は 土と混じり 猫の喉に絡みつく

できるなら 砂になって 拡散したいな 肉の砂

小さな砂の小山ができたなら お姉ちゃん そっと 掬ってくれはるん
ぼく



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HIZAKI

Author:HIZAKI
ずっと涼くんの中にいたけど、急に外の世界に引張り出されて大混乱中(on 2014.02.01)復活を待っていて下さる皆様に感謝&感謝の毎日です。涼くんは責任もって育てますよって、涼くん大好きさんの方もご安心を♡

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