橙色の刻(だいだい色のとき)

はあ 橙色に満たされて ぼくはぼくを見つめてる

騒ぐ心を抑える この色は 橙色でええんかねぇねぇ 

ねぇ おねえちゃん


ぼくがぼくでないときに ほかの子さぁ 紫とか 翠とか 緑とか

色は いろんな言葉にならはるの?


ぼくの角膜 病んでんないかしらん・・・

ふうちゃん 子猫のお目目 どんな色を知ってんのぉ


ねえ おねぇちゃん 色はどこからいらしてるん?

橋は… そうあの虹は みんな同じに見えてんの?



濃緑の涼くん
PIC BY EIKO

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ダメ子さん

ねぇ、だめ子さんと僕と、そして涼くんの魂がそれぞれ違う身体に入れ替わったら吃驚するかもですね^^

ダメ子さんのトマトは青紫、僕のお庭は全部白黒、涼くんのふうちゃんは黒猫・・・ 色のように感覚に人間の定義をあてはめたものには、たくさんの曖昧さが残ります。

その揺らぎでミステリアスな芸術作品ができているのかもしれません!

ダメ子師匠のビックリ意見もいつか聞かせてくださいネ!

そうそう、なによしさん復活ですよ♡

HIZAKI

No title

涼くんの見てる橙色はなんなんでしょう?夕日?
それとも私の見えてない何かかな?
虹は七色って言われてるから七色のような気がするだけで本当は私にもそんな風に見えてないかもです
私も病んでないかしらん…おねぇちゃん
プロフィール

HIZAKI

Author:HIZAKI
ずっと涼くんの中にいたけど、急に外の世界に引張り出されて大混乱中(on 2014.02.01)復活を待っていて下さる皆様に感謝&感謝の毎日です。涼くんは責任もって育てますよって、涼くん大好きさんの方もご安心を♡

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