秋の娘

夕焼け小焼け 柿の朱色が沁みこんで 優しい色に染まってく

空き地で遊ぶ子供たち きいきい哭かはる三輪車


かぁごめかごめは いつのころ

ポケットいっぱい ドングリつめて

がっこうかえりの 道すがら

ふたりでみつめた 秋の艶


夕焼け小焼け 柿の朱色が沁みこんで 哀しい色に染まってく

空き地で遊ぶ子供たち カレーの匂いが呼んではる


くもったレンズの 眼に映えた

おもいでいっぱい むねつめて

おねえちゃんとの かえりみち

にぎった手と手は 女の子


思い出
PIC by EIKO



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いそさとさん

こんばんわ~

わぁ、あえて「柿の朱色に沁みこむ・・・」じゃなくて「柿の朱色が沁みこむ・・・」にした甲斐がありました!!

握った手。おねえちゃんも、この子のお手手は女の子^^ って思ってくれてるはず。

いつも、ご訪問とコメントありがとうございます!!

HIZAKI

ねこねーさん

こんにちは☆

確かに日本のわらべ歌って、不思議な歌詞と少し暗めのトーンの曲で、下手すると闇の世界に引き込まれてしまいますよね~ しかも日本の国歌まで…不気味~

秋は少し悲しい季節ですから、このような不思議な曲が合うのかな?
ともあれ和風の涼くん世界をお楽しみくださりありがとうございます!

最近、眠り病で。。。ご無沙汰することもあり。。。。ごめんなさい><

HIZAKI

八乙女 夕 さん

こんにちは。
いつもご訪問、コメントありがとうございます☆

最近季節感のメリハリがぼやけてきたような気がしていますが、秋だけはしっかり切なさ、寂しさを運んできてくれます。高くなった空の下で、冬の支度を始める草花や樹木がしっかり秋を演出しておられます。

遊び疲れてお腹がすいて、床の上にカレーとナンが置いてあって、家族で車座になって、手づかみで・・・・では風流ではないので、ちゃぶ台にカレーライスですね^^

むむ、ニューハーフ統率の美乳党とは!?HIZAKIツボです・・・
でも、離党したら拷問ですよね>ω<

HIZAKI

まりもさん、

まりもさん

まりもさん、こんばんは☆

駅前の大きな商店街羨ましいです^^

さて、そうそう子供の時は5時くらいになると、市役所のスピーカーから夕焼け小焼けの曲が流れて、ふと現実に戻されて家に帰るのですよね… 

やっぱり秋は物悲しかったです。

・・・・返信ムッチャ遅くてゴメンナサイです(TωT)

HIZAKI

YUKAさん

こんばんは☆

遅すぎるお返しごめんなさい><

そして。。。おぉ!!YUKA的な秋の世界に浸っていただきありがとうございます。

そうなんです童謡を意識して絵と合わせました。勝手に曲つくって歌ってみますが二度と同じ曲はできませんw

嬉しすぎるコメントありがとうございました!!

HIZAKI

No title

柿の朱色が沁みこむなんて素敵な表現。なぜかちょっぴり切なくなるような日本の秋を感じます。

今風のおねえちゃんと和の涼くんがかわいい♡
にぎった手と手が女の子だねぇ〜♡

No title

「かごめかごめ」とかのわらべ歌って、
秋の雰囲気のするものが多いですよね。
秋の雰囲気=ちょっと寂しい、怖い感じ。

「とうりゃんせ」もそうですが、
日本のわらべ歌って奥深くって意味深で。
和服っ子の涼君の世界観にぴったりですね。

No title

絵師様それぞれの秋があるのですね。
今回のEIKOさんの描く涼くんとお姉ちゃんの表情、せつない日本の秋です。
鳥が遠くへ飛んでいく、樹に残った葉っぱや実が少なくなっていく、そして子供たちが広場からいなくなっていく、あの不思議な寂しさを一緒に眺めている瞳ですね。

カレーの匂いで帰宅かあ。インドカレーじゃない所が、日本の風流でいいんですよねぇ。よし、明日はカレー作るかな。

涼くんとおねえちゃんの握られた手。きっととても暖かいんだろうなあと思います。

P.S. ぴゃす〜さんの手のり豆柴党関連の記事は、10月17日から19日あたりの記事を探してみてくださいね。それと「美にゅ〜党」を立ち上げたMさんですが、驚異のニューハーフ疑惑がとびだしていますよ。
あいもかわらず、本文に関係のないコメ、すみません。

No title

こんばんは!

秋を感じます(´∀`)
あと子供のころ、よくきいた「夕焼け小焼け」の歌も思い出します(どちらかというこちらが強いかも)。
子供の頃は秋の夜長のおかげで、1日の終わりが早かった気が(´ー`)
帰路はいたるとこから夕飯のにおいがするんですよね…。
今でもカレーのにおいがするとカレーを食べたくなります(笑)。

ではでは~。

No title

こんばんは^^

今回は秋の情景がとても鮮やかに浮かびました^^
秋の色、その路の小物、その匂い
言葉のが小気味よく響いてきて、まるで童謡のようなほんわかした感じ^^

>柿の朱色が沁みこんで 優しい色に染まってく
>柿の朱色が沁みこんで 哀しい色に染まってく

凄く素敵な言い回しで、その世界に浸ってしまいました^^
素敵な作品をありがとうございます^^

No title

ペレさん、早々のコメントありがとうございます。
ここぞとばかりに、子供のころに感じた日常の秋を詰め込んでみました!
当たり前のことなのに、季節がら子供心にも一抹の切なさのような感情が湧きだしていたことを思い出します。

そうそう、カレーの匂いは夕方の定番で、必ずどこかの家が作るので、古ぼけた換気扇から夕暮れの風に乗って、夕餉の時間だよって…w
帰ると親父がすでにビール飲んでたりして。

EIKOさんはペレさんのコメントに対して敏感に反応するとのことです^^
どこかで波長が合っているのでしょうね!

いつもご訪問とコメントありがとうございます。

HIZAKI

No title

なんかすごく秋の風物詩みたいな散文ですね!
秋の夕焼けとどんぐり集めは、秋のすごく楽しいイベント。
子供のころ、よく集めてたな~と懐かしく思いました。

また、夕方の情景がすごく良いんですよね。
カレーの匂いが合図で子供達が帰っていく、
お姉ちゃんが迎えにくる、
それに伴い、EIKOさんの優しい雰囲気の絵は心が澄んだ気持ちになります。
プロフィール

HIZAKI

Author:HIZAKI
ずっと涼くんの中にいたけど、急に外の世界に引張り出されて大混乱中(on 2014.02.01)復活を待っていて下さる皆様に感謝&感謝の毎日です。涼くんは責任もって育てますよって、涼くん大好きさんの方もご安心を♡

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