なつのおわり

向日葵の影 もくもく入道雲の下

いつも一緒に笑ぉていたおともだち


でも 少しづつ ときは流れとってぇ

最後の夕映え 夏の魂 ふぅわり浮かび


息を殺し ゆぅくり見つめる さようなら

太陽のお家に帰る 夏の子供たち


ゆぅら ゆぅら また会おねえぇ

水鏡の光でひとまわり 最後の夏がひとまわり


通り抜ける 彼岸のかぜを ぼくは

ぼくは いっしゅん ふりかえった


なつのおわり
PIC BY EIKO



ランキング参加しております
ポチクリと応援いただけると励みになります

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

いそさとさん、こんばんは☆
いつも素敵なコメントありがとうございます。
僕もすでに食欲モードに突入していますが。。。残暑厳しくて金魚さんたちが空に昇り切れず。

早く涼しくなって欲しいですね。

No title

ペレさん、返信遅くなってごめんなさい。。。

夏の色々な思い出を金魚が代表して秋にバトンタッチです^^

ペレさんに褒めていただき、EIKOさんも喜んでいます!!

時は進んでいき、また夏が来て。。。。涼くんは子供のままかもしれないけど^^ 頭が秋モードに入っていないので次作が滞っています(泣)

いつも応援コメントありがとうございます☆

HIZAKI

No title

あぁ・・夏も終わりですねぇ。食欲の秋が来る〜っ!夏も食欲あったけどぉ〜!

夏の暑い日の匂いを感じさせてくれるような、それでいてきれいでさわやかで、でもきゅんとなる詩と絵ですね。

No title

楽しかった夏も終わり、ゆっくりと日が翳っていく様子を
ただじっと眺めている涼くん、哀愁が漂いそうな感じなのに
なぜ、こんなに綺麗なんだろうと思いました。
金魚がまるで赤とんぼみたいなイメージで秋を誘っている
そんな、イラストにもおー!と感銘を受けました。

涼くんの夏は終わるけど、また来年、再来年と季節を巡っていき
そして、心も静養していければいいと願ってます!

Re: No title

ご訪問ありがとうございます☆

ころなさんは感受性が高いのですね^^

季節の始まりと終わりを心に巡らせられる。
その気持ちをぜった忘れないでくださいね^^

涼くんたちは素晴らしい感性の人たちに囲まれて
とっても幸せだと。。。。僕が羨ましがってます^^

また、美味しいもの教えてくださいね♡

HIZAKI

No title

なつの終わり
私の仕事には夏休みがないです
でも、夏になると、気分がうきうきします
それを夏の始まりだと思っています。
夏が終わると、気分が静かになります
それを、夏の終わりだと思っています。
心の中にも、季節は巡るのだと思います。

涼くんも、夏の終わりをしっかりと感じてるでしょう。

拍手コメさま

ご訪問ありがとうございます!

僕も同じ2行が大好きなんですよ(自分ヲタク!)
お褒めの言葉を頂き、わき腹がくすぐったいです^^

また、いつでも遊びに来てくださいませ!

HIZAKI

canaria さん

こんばんは☆

そう、涼くんもいろいろな経験を通して、ぼっちになる時間が減ってきたかもしれません。さようならが死ぬことでなく、一瞬のお別れということも理解してきたのかな?

今回いただいたEIKOさんのイラストがとっても、可愛くも、儚く、そして複雑な表情の涼くん。。。もう散文いらない!というくらいでした。

おぉ!秋のお友達ですかっ!素晴らしい言葉のヒントありがとうございます。さっそく模索してみますです。

>HIZAKIさんの言葉は柔らかくて、淡くて、こんなに優しい言葉を私は他に知らないです^^

EIKOさんの絵からにじみ出た言葉です^^ 僕にはもったいない褒め言葉でございます(でも、嬉しいです)

三連休ですね! 
ゆったりと楽しい時間をお過ごしくださいませ!

いつもご訪問ありがとうございます。

HIZAKI

八少女 夕さん

そう、来年も楽しい夏を過ごすため、みな遊びに来るんですよ^^
ギラギラの終わるころ、淡く切ない夏をEIKOさんが引っ張り出してくださいました!

絵師様が見つかりそうなんですね^^
一通り読んでから。。。真摯で素晴らしい絵師様かもしれません。

良い絵師様と巡り合い、末永いお付き合いができること応援しています!
今後が楽しみですね☆

いつもご訪問とコメントありがとうございます!

HIZAKI

gimonia さん

こんばんは!お久しぶりのご訪問とっても嬉しいです☆

ゆっくり変わっていく風の匂いを感じていただいて光栄です。さねよしいさ子さん、お名前も楽曲も初めて聞きました。一瞬、矢野顕子さんかと思いました@@ じっくり聴かせていただきましたが、確かに今回、涼くんに移入した感情と同じ雰囲気でした。子供の頃の風景が浮かびだしてくるような曲ですね~

このようにして、知識や体験の幅を広げられるのもブログのだいご味の一つですね^^

では、数か月後を楽しみにしております!

HIZAKI

こんばんは!

向日葵の影、入道雲、皆夏の子ども達なんですね(*^-^)
子どもの涼君にとっては、お友達ですねっ^^
友達だから、また来年も会えるよね?
寂しいけど、また会えるから、ちょっと後ろ髪を引かれる思いで
今度は秋のお友達に会いに行くのかな?
HIZAKIさんの言葉は柔らかくて、淡くて、こんなに優しい言葉を私は他に知らないです^^

No title

「太陽のお家に帰る 夏の子供たち」って表現がとても好きです。
夏が好きだけれど、終わってしまうことを、悲しく表現する事はあっても、こんな風に優しく楽しく送り出した事はなかったなあ。

来年、また来てくれるんですね。

今回のEIKOさんの絵、素晴らしいですね。色と動きが優しくて「通り抜ける 彼岸のかぜを」という言葉にぴったりです。

先日、ご心配いただいた、うちのブログの絵師さまですが、申し出てくださった方々は、これから小説を読みますとの事で、まあ、氣長に待ちます。「Seasons」という商業誌に投稿している分は、リアル友の一人が、素晴らしい挿絵を描いてくれました。遠からず、ブログでもご紹介しますね。

No title

HIZAKIさん、おはようございます。
すっかりご無沙汰してしまってすみません。
暑かった夏もゆっくりと通り過ぎようとしていますね。
彼岸の風という言葉が素敵です。
さねよしいさ子さんはご存知でしょうか?
夏の曲ですが、この曲を思い出しました。
http://www.youtube.com/watch?v=xLljb-hEqGI&feature=share&list=PL7A9B26B778F5FD29
私も最後の一文に涼君の成長が見えたような気がしました。

鍵コメ様

こんばんは☆

とても素敵な表現でコメントいただきありがとうございます。
そろそろ切ない感じにシフトしていく季節ですね><

いつも、ご訪問いただきありがとうございます。

HIZAKI

ダメ子さん

夏の子供たちは、金魚さんのように少しづつ帰っていくようです。

ダメ子さんのところにも何か残していったかも。風鈴の音や、セミ時雨の声が耳にしみついてませんか?

涼くんも本能で、いろいろ夏を楽しんだようです。金魚は買わなかったけど、帰っていく夏の金魚さんたちの魂が、涼くんには見えるのでしょうね。大人になると何も見えなくなっちゃう><

いつもありがとうございます☆

Suffii さん

Suffiiさん、いつもご訪問とコメントありがとうございました。

そういえば、今回は性的な揺れを意識せずに、金魚を中心に書いたような・・・

来年は同じ挿し絵で、あんなべべ着たいって泣きだすかもw

最後の、彼岸のかぜが吹くところをSuffiiさんなりに読み取ってもらって嬉しいです。

彼岸のかぜ・・・同じようなことを考えることが多いですね^^

HIZAKI

ねこねーさん

明確な「夏休み」。たしかに夏の始まりと終わりの合図でしたよね~
さらに温暖化とクーラーの普及で、夏の涼を感じることが殆どなくなっちゃいました。

涼くんの夏。今年は落ち着いて過ごせたかな^^
きっと来年も同じ年恰好でぽわーとしてるはずです。
でも心は大人になってるよね!

HIZAKI

YUKAさん

おはようございます。

相変わらず返コメが遅くて恐縮です。

水彩の様に淡い金魚さんたちの魂。また来年戻ってくるのですよ^^

YUKAさんの大好きな秋。食欲の秋。

日曜日あたり… 熟成中のブツ、OPENでしょうか(ΦωΦ)v~

HIZAKI

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

夏の子供も帰っていってしまいましたですね
私のところには暑さしかくれなかったけど
涼くんには楽しい思い出をくれたのでしょうか?
お祭で金魚すくいしたのかな?

No title

HIZAKIさん、こんにちは。

今回の詩には涼くんの苦悩が全くなく、一人の子供としての感情が素直に吐きだされていますね。

今回の詩の「ぼくは」と二度繰り返されたところ、内容を知らなければ、普通の男の子のセリフのように聞こえます。
というより、今までの涼くんより強い感じ、しっかり一人で立っている雰囲気が感じられました。

この夏、涼くんは一回り大きく成長したのでしょうか。

suffii

No title

子どもの頃って「夏休み」が明確に存在したので、
夏の始めと終わりがはっきりしていましたよねe-238

大人になると、なんとなく梅雨v-279があけて
なんとなくお盆休みあわせで夏期休暇e-486
そのまま暑い暑いとバテながら通勤して、
気づいた頃には、ちょっと涼しくなったかも?
みたいな…

涼くんの夏は、きっと大人たちの夏より
ずっとずっと有意義で貴重だったんだろうなぁ。
夏の思い出、大事にしてねe-266

おはようございます^^

淡い水彩のようなイラストと散文が

ふんわりしていて気持ちいいですね^^

夏の終わり

秋の始まり

これから私の季節です(笑)


只今、冷蔵庫で熟成中♪
もう少し待っていてくださると嬉しいです^^

プロフィール

HIZAKI

Author:HIZAKI
ずっと涼くんの中にいたけど、急に外の世界に引張り出されて大混乱中(on 2014.02.01)復活を待っていて下さる皆様に感謝&感謝の毎日です。涼くんは責任もって育てますよって、涼くん大好きさんの方もご安心を♡

最新記事
最新トラックバック
ブロとも一覧

Dear Friends

ライライ2

HMOの気ままな日常

ビーチサイドの人魚姫

よっくんうちゅうのたび

つらつら椿

Poem Spice-久遠の詩-

詩、そして、死 ・・・ and living

✿flower✿

優芽の樹
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
Twtter あります